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勉強会実績(全国)

開催回数 256
参加病院数 2,916病院
参加者数 6,921

( 2009年4月~2017年4月末時点 )

DPC分析ツール『EVE』並びに病院向け経営支援システム『Medical Code』のユーザ病院に主体となっていただき、 情報交換や自己研鑽を行う目的で、2009年の4月よりスタート致しました。
地図の旗をクリック、もしくは下記プルダウンメニューより地区や都道府県をお選びいただくと、各地域の事例発表資料や活動レポートをご覧いただけます。(随時更新)

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長野地区

第9回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年11月16日 (水) 北信総合病院 17病院/42名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表
  『当院経営企画室 今までの取り組みと今後の展望について』
  『当院における手術償還材料の可視化について』 ※資料共有あり
  『多職種連携による算定率向上への取り組み』 ※資料共有あり
  『看護必要度チェックアプリケーション「カンゴッチ」を用いた分析』
  『施設基準について』
 第2部:全体ディスカッション『平成28年度診療報酬改定への対応』
   ※資料共有あり
   (冒頭にて、佐久医療センターさまより重症度、医療・看護必要度に関するご発表を賜りました。)

第8回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年7月28日 (火) 市立大町総合病院 18病院/50名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表
  『各診療科部長ヒアリングにおけるDPCデータの活用』
  『地域医療構想機能区分分析』
  『入力間違いによるデータ誤差を少なくするための取り組み』
  『指導料・加算の算定率向上』
  『算定率UPの取り組みとDPCデータの活用』
  『機能評価係数Ⅱの向上ついて』
 第2部:全体ディスカッション『何でも聞いてみようQ&A』

第7回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年8月21日 (木) 小諸厚生総合病院 15病院/54名 - ダウンロード
【内容】
 第1部:グループディスカッション『短期滞在手術等基本料3について』
 第2部:グループディスカッション『救急医療管理加算について』

第6回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年2月12日 (水) 諏訪中央病院 15病院/54名 - -
【内容】
 第1部:グループディスカッション『入口と出口の状況共有』
 第2部:グループディスカッション『救急医療管理加算の算定について』

第5回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年8月22日 (木) 伊那中央病院 12病院/57名 - ダウンロード
開催にあたり開催病院 院長の川合氏よりご挨拶をいただきました。
今回は、『薬剤管理指導・栄養指導の算定向上』、『クリニカルパスの改善』、『臨床指標等のベンチマーク』をテーマとしてグループ分析・討議・発表が行われました。
『薬剤管理指導・栄養指導の算定向上』と『クリニカルパスの改善』では、緊急入院・予定入院に分けて分析することで、課題を見つけやすくする工夫がなされました。 『臨床指標等のベンチマーク』では、前回勉強会で取り上げた項目のうち改善がみられたものについての取り組みが共有されました。

第4回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年11月15日 (木) 飯田市立病院 10病院/31名 - ダウンロード
開催にあたり開催病院 院長の金子氏よりご挨拶をいただきました。具体的に経営改善を進めるためにはデータ分析が不可欠であると、勉強会への期待を寄せていただきました。
今回は大きく2つのテーマでグループワークが行われました。1つは各種医学管理料・指導料などの算定向上です。薬剤管理指導料、特定薬剤治療管理料、退院調整加算などについて、予め各病院より収集した各項目の算定件数・率のベンチマーク資料を基に議論が交わされました。
もう1つは、クリニカルパスの改善です。各病院は予め、ソリューション活用事例の事例22『パス形式チェックツール』を活用して人工関節置換術や乳腺悪性腫瘍手術など5つの手術症例をパス形式で可視化した資料を作成。この資料を比較しながら各院のパスの改善点などについて議論が交わされました。

第3回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年3月17日 (土) 佐久総合病院 13病院/33名 ダウンロード ダウンロード
長野地区ではテーマの1つに『顔が見えるベンチマーク』を挙げております。具体的な取り組みとして、長野県内のEVE-ASPユーザ間で施設名を公開したベンチマークを実施。
このベンチマークに参加している佐久総合病院の須田氏より概要をご紹介いただいた後、安曇野赤十字病院の神戸氏より、分析事例と施設名公開によるベンチマークの有効性をご紹介いただきました。
グループディスカッションでは、参加病院のEVE臨床指標データにてベンチマークを行いながら、医療の標準化と質の向上を目的とした議論が交わされました。実施率が高い理由や低い理由、抗生剤の投与日数が短い理由など、データを眺めているだけでは分からない”生きた情報”が共有されました。
また、診療報酬改定直前の開催だったため、参加病院より挙がった関連する質問事項について、佐久総合病院の西澤先生と土浦協同病院の船越先生よりアドバイスをいただきました。

第2回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年10月14日 (金) 安曇野赤十字病院 12病院/38名 ダウンロード ダウンロード
今回は、開催病院の症例を皆で分析しました。5つのDPCをテーマに、参加病院が同じ症例データを持ち寄りベンチマークすることで、開催病院だけではなく、各参加病院の課題も浮き彫りとなりました。
ベンチマークによって他院との違いが分かっても、その理由が分からなければ対応策は立てにくいものです。今回のような『顔が見えるベンチマーク』であれば、その場で相手に理由を聞くことができるため、対応策が立て易くなります。
事例発表では、安曇野赤十字病院の神戸氏より肺炎の分析事例をご紹介いただきました。同院において一番症例数が多く対出来高比で減収している肺炎・副傷病なしを取り上げ、分析から浮かび上がった課題と課題への対応策、改善効果まで分かる内容でした。

第1回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年7月29日 (金) 北信総合病院 13病院/38名 ダウンロード ダウンロード
これまで開催要望の多かった長野地区にて『現場に響く資料つくり』をテーマに、初めての勉強会が開催されました。同地区では、北信総合病院の小林氏をはじめ、佐久総合病院の須田氏、安曇野赤十字病院の神戸氏のご三方が勉強会の世話役をお引き受けくださいました。ありがとうございます。
事例発表では、開催病院の矢島氏より『現場に響く資料作り』をテーマに、佐久総合病院からは猿谷氏より『経腸栄養分析』をテーマに、同院の須田氏より『外泊分析』をテーマに、それぞれご発表いただきました。いずれの事例も医療の質の向上と経営の質の向上の両面からアプローチした好例です。
また、特別講演として土浦協同病院の船越先生より『医師に説明する際の留意点』をテーマにご講演いただきました。医師の特性を知り効果的なアプローチをするためにはどうすれば良いか? が良く分かる内容です。
グループディスカッションでは参加各院が持ち寄った業務に関する疑問点をテーマに議論が交わされました。レポートの巻末にテーマのみを記載したアンケート一覧を添付しております。
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