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勉強会実績(全国)

開催回数 288
参加病院数 3,270病院
参加者数 7,775

( 2009年4月~2017年9月末時点 )

DPC分析ツール『EVE』並びに病院向け経営支援システム『Medical Code』のユーザ病院に主体となっていただき、 情報交換や自己研鑽を行う目的で、2009年の4月よりスタート致しました。
地図の旗をクリック、もしくは下記プルダウンメニューより地区や都道府県をお選びいただくと、各地域の事例発表資料や活動レポートをご覧いただけます。(随時更新)

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九州地区

第20回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2017年9月2日 (土) 長崎みなとメディカルセンター 19病院/44名 ダウンロード -
【内容】
 第1部:
 ・自院紹介『「EVE」で作成している資料について』
 ・事例発表
  『パス大会における他部署が喜ぶデータの提供』
  『院内DPC成熟に伴った「EVE」活用の変遷』
 第2部:グループワーク『改善につながる「EVE」の活用方法と資料作成』

第19回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2017年2月25日 (土) くわみず病院 17病院/33名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表
  『原価管理を使ったコミュニケーションツール』
  『救急医療指数の適正化』
  『チームで取り組む退院支援加算・総合評価加算』
 第2部:グループワーク『重症度、医療・看護必要度のベンチマーク』

第18回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年8月27日 (土) 製鉄記念八幡病院 22病院/35名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表
  『新・重症度、医療・看護必要度への取り組みについて』
  『DPC期間別重症度、医療・看護必要度について』
  『病院指標の公開への取り組み』
  『ベッドコントロールの活動成果と今後の課題』
 第2部:グループワーク『2016年度診療報酬制度改定10月新ルール対応について』

第17回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年2月20日 (土) 長崎大学病院 15病院/36名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:情報共有『2016年診療報酬制度改定内容の情報共有』
 第2部:事例報告
  『ベッドコントロールチームによる入院期間適正化 ~進化するベッドコントロールチーム~』
  『当院におけるパス監査チームの取り組み ~各診療科DPCトップ10のパス作成推進を中心とした活動報告~』
 第3部:グループワーク『診療報酬制度改定への取り組み』

第16回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年8月22日 (土) 福岡大学病院 14病院/24名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例報告
  『パス分析から診療プロセス改善へ』
  『肺炎パスの改善 ~当院にあうパスを作成しています~』
  『EVEからのパス改善といま急性期病院にできる患者獲得策』
 第2部:グループディスカッション『クリニカルパスの分析から改善へ』

第15回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年2月21日 (土) 製鉄記念八幡病院 13病院/23名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:講演『職員の意識を高める院内広報』~広報誌から研修会まで~
 第2部:事例報告
  『目的を意識した資料作り ~EVE4段活用術~』
  『当院の地域包括ケア病棟運用実績について』
  『診療科別主要指標及びDPC期間の資料作成』
 第3部:グループディスカッション
  『地域医療計画・病床機能報告制度に関して』
  『臨床指標』

第14回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年8月23日 (土) 鹿児島市医師会病院 17病院/35名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:EVEの基本的な操作方法・分析方法の説明
 第2部:事例報告
  『当院のEVE活用』
  『「病床機能報告制度 地域医療構想(ビジョン)」  ~迫られる病院 の選択と決断~』
 第3部:グループディスカッション ※以下のテーマよりグループごとに選択
  ①病院指標、②入院期間・在院日数の周知、③クリティカルパス改善、
  ④医学管理料の算定率向上、⑤地域包括ケア病棟、⑥後発医薬品切替

第13回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年8月30日 (金) 千鳥橋病院 6病院/17名 - ダウンロード
開催病院の千鳥橋病院 医事情報管理部部長 竹元悟氏より挨拶をいただき、勉強会がスタートしました。初めに同病院の皮膚科 科長 裵祥宰(ベサンゼ)医師より、「高齢者における褥瘡に対する原因・治療」という演題の講演をいただきました。ベサンゼ先生の独自の視点による、褥瘡を作らない工夫とできてしまった時の対応方法を、分かりやすく解説していただきました。
後半は、「臨床指標-参加病院アンケート結果を元に」 をテーマに、聖フランシスコ病院 医療情報科 科長 山岡早苗氏より臨床指標の説明があり、各指標のデータを出す上での問題点などについて各参加病院より情報共有が行われました。
その後3グループに分かれ、臨床指標に関して現状や問題点・解決策等についてディスカッションされ、それぞれ発表されました。

第12回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年2月22日 (金) 新小文字病院 13病院/38名 ダウンロード -

第11回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年8月24日 (金) 千鳥橋病院 10病院/26名 ダウンロード -

第10回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年1月21日 (土) 製鉄記念八幡病院 10病院/25名 ダウンロード ダウンロード
今回の勉強会は栄養管理におけるチーム医療をテーマに開催しました。医事や経営企画、診療情報管理などの事務部門職員の他、栄養管理部門職員も多数参加しました。
グループワークでは、栄養管理業務を中心に各院の実態や工夫している点などの意見交換が行われ、特に他院との情報交換の機会が少ない栄養管理部門の皆さんの眼差しは真剣そのものでした。
事例発表では製鉄記念八幡病院より、事務部門と栄養管理部門の協働による特別食の利用拡大に向けた取り組みを、事務部門と栄養管理部門の両方からご紹介いただきました。 事務部門からは、EVEデータを活用して疾患毎の特別食実施割合を算出する方法など実践的な内容もご紹介いただきました。
また、済生会吹田病院の栄養科長からは、少人数体制で最大の効率化を図り特別食加算の算定率と栄養指導件数を向上させた取り組みや、NSTの活動実態をご紹介いただきました。
何れも、チーム医療において事務部門からの情報発信が重要であることが良く分かる事例です。 レポートと合わせて各発表事例をお読みいただくことをおすすめいたします。

第9回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年8月5日 (金) 済生会二日市病院 15病院/32名 ダウンロード ダウンロード
開会にあたり開催病院 事務部長の柿原富士夫氏よりご挨拶いただいた後、診療情報管理課長の井上伸一氏より同院の概要をご紹介いただきました。
2題あった事例発表のうち、1題目は、開催病院の高原裕一氏より、既存のクリニカルパスと実際の診療プロセスを比較できるツールを用いた分析手法と改善への取組をご発表いただきました。
2題目は、製鉄記念八幡病院の秋吉裕美氏より、EVE-ASPを活用した分析事例をご発表いただきました。ベンチマーク先として選択した病院群を、分析対象としたDPCにおける症例数が自院と近い病院群にしたことが医師にインパクトを与え、医師から改善提案が挙がった好事例でした。
その他、薬剤管理指導に関する事前アンケート調査を実施。指導料の算定件数や算定率のベンチマークが行われ、算定率向上に向けた取り組みなどの情報交換が行われました。
*レポートの巻末に、薬剤指導に関するアンケートを添付しております。参加病院には、各病院の回答一覧を開示していますが、ここでは平均値のみ提示します。
 (あくまでも平均値です。極端な値に引っ張られるものである事をご承知おきください。)

第8回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年3月19日 (土) 江南病院 12病院/21名 ダウンロード ダウンロード
ユーザ会幹事病院にご就任いただいた江南病院にて開催しました。 開会のご挨拶をいただいた院長の内賀嶋英明氏によると、熊本では地域連携リハの運動が盛んであり、同院も熊本大腿骨近位部シームレス研究会や、熊本脳卒中地域連携ネットワーク研究会に積極的に参加しているとのことでした。
同院リハビリテーション科長の筒井先生からは、「早期リハビリテーションの重要性」とのテーマで具体的な改善実績や早期介入に向けた取り組みなどを交えてお話いただきました。
今回行われたグループワークは、EVEのダウンロードデータを活用した便利なツール作りとパス改善に向けた取り組みをテーマに話し合われました。 ツール作りのグループでは、現在使用している各種指導料や管理料、救急医療管理加算などの算定漏れがチェック出来るツールを基に、更なる改善案が話し合われました。
その他、前回の勉強会で行われた、同院のEVE実機を使用した症例分析グループワークで明らかとなった課題点に対する、その後の取り組みをご報告いただきました。

第7回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年11月19日 (金) 鹿児島市医師会病院 19病院/51名 ダウンロード ダウンロード
参加病院19病院中、12病院が鹿児島県下の病院であり、同地域での”経営の質・医療の質の改善”に対する、関心の高さが伺えました。
開会のご挨拶をいただいた鹿児島市医師会立病院 院長の田端 峯雄先生より、”適正なコーディングなど事務職のレベルアップが病院の健全経営のカギ”である旨のお話をいただきました。
症例分析グループワークでは、4グループに分かれ、EVEの実機を使用して鹿児島市医師会立病院の実症例を分析。”医療の質と経営の質を維持できるパスの作成”や、”バリアンス症例の共通点抽出と解決策の策定”など、各グループとも明確な目的・目標を設定したことで、短時間でも中身の濃い議論が行われました。
鹿児島市医師会立病院からは、EVEを活用したコーディングのチェック方法や医師へのアプローチ方法、および、その効果をご紹介いただきました。

第6回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年8月28日 (土) 江南病院 21病院/44名 - ダウンロード
第6回目を迎える九州地区勉強会は、朝10時半から夕方17時半近くまでと、しっかりグループ討議が出来る時間を確保しての勉強会でした。
開催のご挨拶をいただいた、江南病院 院長 内賀嶋 英明氏にはご多忙のところ丸一日お付き合いいただき、”EVEは、紙では見えないものを見えるようにした。”、もっとEVEの分析に力を入れて、質の向上に役立てていきたい”との総評をいただきました。
グループワークは、江南病院のEVE 実機を使っての症例分析の他、コスト分析、地域連携、EVEの初心者講座をテーマに行われ、各グループ発表ではGHCコンサルタントより的確な講評をいただきました。

第5回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年5月28日 (金) 聖フランシスコ病院 25病院/55名 ダウンロード ダウンロード
開会の挨拶にあたり、聖フランシスコ病院 院長 大曲武征氏より、明日のために今日の有意義な討論ができることを期待している、と激励のお言葉をいただきました。
グループワークではコストに焦点を当てて、2つのグループが『コスト分析』、1グループが『医師へのコスト啓発』について討議。
また、聖フランシスコ病院、済生会長崎病院、新日鐵八幡記念病院、大分アルメイダ病院からは、病院経営戦略上、貴重な事例を紹介いただきました。

第4回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年2月19日 (金) アルメイダ病院 18病院/43名 - ダウンロード
第4回目の勉強会は、2010年度の幹事病院であるアルメイダ病院で開催しました。
開会にあたり、アルメイダ病院の副院長 三重野龍彦氏よりご挨拶をいただきました。
グループワークではアルメイダ病院のデータを使用し、各グループごとに症例を分析。実際のデータを使用した初めての試みでしたが、参加病院間では実践に即したEVEを活用した分析方法を共有できました。
分析報告会では診療の合間を縫って三重野副院長も駆けつけ、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

第3回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年11月20日 (金) 新日鐵八幡記念病院 16病院/32名 ダウンロード ダウンロード
今回より、グループディスカッションが行われました。
DPC委員会の運営方法やEVE-ASPの活用方法などについて各グループとも情報交換が活発に行われました。
また、北九州総合病院(疾患別分析と地域分析)、聖フランシスコ病院(診療内容改善への一歩)、新日鐵八幡記念病院(DPC研究会での成果事例)、アルメイダ病院(指導料ベンチマークの取り組みと今後の展望)より事例発表がありました。

第2回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年8月21日 (金) 北九州病院 16病院/33名 ダウンロード ダウンロード
九州地区での第2回地域別勉強会を開催しました。
大手前病院からは、EVEの活用事例について発表がありました。在院中患者データもEVEに取り込み、各種チェックを実施。取り込み用ツールをアクセスにて作成してしておられました。
また、佐賀大学医学部附属病院からは、DPCのコスト削減の問題点や、管理会計の考え方の紹介がありました。
合わせて、佐賀大学方式のコスト管理のツールの紹介がありました。

第1回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年4月24日 (金) 北九州病院 本部ビル 16病院/33名 - ダウンロード
九州地区での第1回地域別勉強会を開催しました。
本年度よりDPC対象病院となる病院が1/3ほどあり、新日鐵八幡記念病院より紹介いただいた活用事例に、熱心に耳を傾けていました。弊社からは、PL病院、 済生会吹田病院、 佐久総合病院の活用事例を簡単にご紹介しました。
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