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勉強会実績(全国)

開催回数 281
参加病院数 3,176病院
参加者数 7,586

( 2009年4月~2017年7月末時点 )

DPC分析ツール『EVE』並びに病院向け経営支援システム『Medical Code』のユーザ病院に主体となっていただき、 情報交換や自己研鑽を行う目的で、2009年の4月よりスタート致しました。
地図の旗をクリック、もしくは下記プルダウンメニューより地区や都道府県をお選びいただくと、各地域の事例発表資料や活動レポートをご覧いただけます。(随時更新)

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関西地区

第14回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2017年5月19日 (金) 海南医療センター(海南市海南保健福祉センター) 17病院/34名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表
  『「カンゴッチ」を用いた多職種協働の取り組みについて』
  『重症度、医療・看護必要度 当院における、課題と対策』
 第2部:グループワーク『重症度、医療・看護必要度のベンチマーク』

第13回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年12月14日 (水) 大阪府済生会中津病院 32病院/73名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表『済生会中津病院の病床管理センターの運用について』
 第2部:グループディスカッション『重症度、医療・看護必要度をベンチマークしよう!』

第12回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年7月29日 (金) 市立豊中病院 39病院/64名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表
  『診療密度向上によるⅡ群病院への取組』
  『高稼働率を維持する病床管理』
 第2部:グループディスカッション『平成28年度診療報酬改定と病院運営について』

第11回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年9月16日 (水) 大阪府済生会泉尾病院 26病院/49名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表『症例ダウンロード活用ツールの使い方  ~データ分析から会議資料作成まで~』
 第2部:グループディスカッション『症例ダウンロード活用ツールを使ったベンチマーク』

第10回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年3月22日 (金) PL病院 13病院/28名 ダウンロード ダウンロード
開催にあたり、開催病院のDPC委員会委員長 清島尚氏よりご挨拶をいただきました。今回の関西地区勉強会テーマは、継続して深堀しようとの試みから、前回の「栄養部門の取組」を継続課題としました。特別食や栄養食事指導に関わる様々な項目のアンケートを基に、ディスカッションでは多くの意見や対策案の発言がありました。
また、済生会吹田病院の山中氏より自院での取り組みの事例を、土浦協同病院の船越先生より未来指向型のDPC分析について、更にPL病院より、自院の栄養科の取り組みやDPC統計について、発表をいただきました。

第9回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年9月21日 (金) 姫路中央病院 15病院/45名 ダウンロード ダウンロード
今年度の関西地区勉強会では、開催毎に完結を目指す「完結テーマ」と、年度内に完結を目指す「継続テーマ」の2本立てで開催する方針としました。
「完結テーマ」として今回は、統計資料のベンチマークを取り上げ、各参加病院が持ち寄った統計資料の活用目的や運用方法などについて情報交換が行われました。
「継続テーマ」としては、特別食加算・入院栄養食事指導料の算定率向上を取り上げました。各参加病院より収集した特別食加算や入院栄養食事指導料の算定率などのアンケートを基に、向上策についてのグループディスカッションが行われ、各病院でのノウハウが共有されました。
また、姫路中央病院 栄養サポート室長の松末氏と、済生会吹田病院 栄養科長の山中氏より、特別食加算や入院栄養食事指導料の算定率向上へ取り組みをご紹介いただきました。

第8回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年8月26日 (金) 大阪府済生会千里病院 26病院/61名 - ダウンロード
開催病院の事務部長 有村義一氏よりご挨拶いただいた後、診療情報部長 兼 救急救命センター副センター長 西野正人氏より診療情報部での取り組みをご紹介いただきました。 EVEやCostMatrixでの分析の他、地理情報システム(GIS)による患者分布分析や厚労省公表データなどを活用した医療圏シェア分析を行うなど、データを情報として可視化し診療側や経営層に対し積極的に改善提案されているとのことでした。
開催病院のEVE実機を使用した症例分析グループワークでは、テーマとして4つのDPC(肺炎・狭心症・胆嚢疾患・股関節大腿近位骨折)を取り上げ、9グループに分かれて熱い議論が交わされました。今回のグループワークでは、分析のポイントが分かりやすく提示されており大変参考になります。詳しくはレポートをご覧ください。

第7回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年4月22日 (金) 済生会滋賀県病院 13病院/37名 ダウンロード ダウンロード
開会のご挨拶をいただいた副院長の中村隆志氏による「医療の質と効率性の統合」は、これまでの勉強会史上初めてPPTを使ってのご挨拶でした。 経営の質向上にばかり目が行きがちな中、医療の質向上をチーム医療、地域連携医療により効率よく達成している仕組みを紹介いただきました。 大いに参考になる事例です。
また、同院入院医事課の中西氏からは、DPCデータの精度向上とDPCデータを用いた分析事例をご紹介いただきました。 分析事例では、EVEの一覧やグラフ、ダウンロードデータなどを活用した科別の統計資料作成ツールや住所情報を用いたMAP分析の手法をご紹介いただきました。MAP分析は全て無償提供されているデータやツールを使用しております。
同院のEVE実機を使用した症例分析グループワークでは、テーマ症例として取り上げた切迫早産、白内障、腸閉塞、徐脈性不整脈についての課題点と解決案が提起され、グループごとに熱い議論が交わされました。

第6回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年9月18日 (土) 近畿中央病院 16病院/35名 ダウンロード ダウンロード
今回行われたグループディスカッションでは、開催病院である近畿中央病院の発案により、予めテーマ毎の目標と目的を明確に設定し、BS法とKJ法を取り入れるなどの工夫が施されたため、短時間で濃い議論とアウトプットを得ることができました。レポートでは、その手法や結果を紹介しております。
全体ディスカッションでは、参加各院より寄せられた質問事項について討議。多くの病院様にも参考になることをレポートに詳しく記載しました。
近畿中央病院のDPCへの取組事例では、自院の置かれた状況や日常業務の流れ、DPC委員会や院内の科別勉強会での検討内容などを丁寧に紹介いただきました。

第5回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年5月22日 (土) 新須磨病院 21病院/49名 - ダウンロード
開会のご挨拶をいただいた新須磨病院の澤田院長は、自院の課題を徹底的に抽出して欲しいと述べました。今回はEVEの実機を使用し、脳梗塞、肺炎、慢性副鼻腔炎などのテーマについてグループ毎に分析ワークを実施。使用する抗生剤の種類や投与日数は? 出来高項目の算定漏れは? パスが上手く稼動しているか? 高額薬剤のGEへの切り替えは? 様々な視点から抽出した課題に対する解決策をグループ毎に発表。発表毎にGHC社のコンサルタントによる的確なアドバイスもありました。

第4回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年2月19日 (金) 大手前病院 13病院/30名 ダウンロード ダウンロード
第4回目の関西地区勉強会を開催しました。
冒頭に大手前病院の久山副院長よりご挨拶をいただきました。
また、大手前病院よりEVE-ASPを活用した診療科別の改善事例の発表があった他、(株)メディセオからは22年度診療報酬改定についての説明がありました。
グループ討議では、医師へのアプローチ方法や適切なコーディング方法などについて情報交換が行われました。

第3回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年11月13日 (金) 甲南病院 16病院/32名 ダウンロード ダウンロード
今回はグループディスカッションが行われ、DPCに対する職員のスキルアップ方法や医局への分かりやすい資料の作り方などについて情報交換が行われました。また、甲南病院(肺炎DPC分析)、明石医療センター(EVE活用事例)、PL病院(DPC委員会 活動の検証)より事例発表をいただきました。PL病院からは測定シート(エクセル)を用いたDPC導入前後の医療資源投下状況比較・考察の紹介がありました。

第2回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年7月24日 (金) PL病院 17病院/36名 ダウンロード ダウンロード
第2回目となる関西地区勉強会は前回を上回る参加人数での開催となりました。
ただ参加するのではなく、「各病院が1つは必ず自院へ還元できるお土産を持ち帰っていただく」事をコンセプトに ”全員参加型”のディスカッションが行われました。PL病院からはEVE、EVE-ASPの活用事例を、済生会吹田病院からはアウトライヤーについて、済生会野江病院からは失敗事例の発表がありました。(勉強会開始前には院内見学が行われました。)

第1回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年4月25日 (土) 大阪府済生会吹田病院 7病院/14名 ダウンロード ダウンロード
関西地区での第1回地域別勉強会を開催しました。
済生会吹田病院の事例を紹介していただきながら自院で困っていることなどを他院ではどのようにしているのか、など活発な意見交換が行われました。
人数的にもちょうど勉強会に最適な人数で、全ての方が話ができていました。
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