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開催地 開催地 地図から選ぶ 全国へ 福井 富山 石川

勉強会・説明会実績
(全国)

開催回数 295
参加病院数 3,337病院
参加者数 7,896

( 2009年4月~2017年11月末時点         ※操作説明会を含む )

DPC分析ツール『EVE』並びに病院向け経営支援システム『Medical Code』のユーザ病院に主体となっていただき、 情報交換や自己研鑽を行う目的で、2009年の4月よりスタート致しました。
地図の旗をクリック、もしくは下記プルダウンメニューより地区や都道府県をお選びいただくと、各地域の事例発表資料や活動レポートをご覧いただけます。(随時更新)

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北陸地区

第9回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2017年3月30日 (木) 厚生連高岡病院 20病院/60名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:算定率向上のための「EVE」操作説明会 
 第2部:テーマ『重症度、医療・看護必要度(Hファイル)への取り組み』
  ①発表『平成28年度診療報酬改定における「重症度、医療・看護必要度」の見直しが意味するもの
   ~精度管理の重要性と将来展望~』
  ②グループディスカッションと発表

第8回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年5月23日 (土) 浅ノ川総合病院 15病院/29名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表『機能評価係数Ⅱの特徴と対策並びに北陸地区の傾向』
 第2部:グループディスカッション『機能評価係数Ⅱの向上の取り組みについて』

第7回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年10月22日 (水) 厚生連高岡病院 11病院/26名 - ダウンロード
【内容】
 第1部:EVE操作説明および操作演習
 第2部:グループディスカッション『疾患分析』

第6回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年6月21日 (土) 福井県立病院 18病院/61名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:「EVE」操作説明および操作演習
 第2部:事例発表
  『医療機関別係数の検証と対策~北陸地区の傾向と個別対策について~』
  『福井県立病院におけるEVE活用と課題』
 第3部:グループディスカッション『職種別によるDPC分析およびディスカッション』

第5回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年11月23日 (土) 高岡市民病院 19病院/53名 ダウンロード ダウンロード
開会にあたり開催病院 理事・副院長の遠山一喜氏よりご挨拶をいただきました。
今回は世話役の皆さんの発案により『ノウハウの共有』をテーマとして参加病院より4題の取組事例の発表がありました。
福井循環器病院より適時調査・個別指導の対応実例、 林病院よりDPC/PDPS導入当初の分析事例、
金沢脳神経外科病院より救急医療係数と救急医療管理加算の改善事例、 高岡市民病院よりEVE、EVE-ASPの分析事例をご発表いただきました。

第4回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年7月23日 (土) 金沢脳神経外科病院 15病院/29名 ダウンロード ダウンロード
開会にあたり開催病院 事務長の向幸男氏よりご挨拶をいただきました。
事例発表では、同院 経営サポート課の川腰晃弘氏より、機能評価係数Ⅱを上げるためにはどうすれば良いか? その方法を導き出すために様々な視点から行った検証結果をご紹介いただきました。
症例分析グループワークでは開催病院のEVE実機を使用して、テーマとした4つのDPCについて分析。対出来高比で減収しているDPCだけはなく増収しているDPCも取り上げました。
他院の職員が分析に加わることで、自院だけでは気付かなかった課題が浮かび上がり、医療の質の向上と、標準化・効率化に向けた対応策が話し合われました。分析によって浮かび上がった課題や対応策、良い点や悪い点などは、グループ毎にまとめられ発表されました。

第3回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年3月22日 (火) 高岡市民病院 17病院/53名 ダウンロード ダウンロード
今回の勉強会は、「クリニカルパスを攻略しよう」をテーマに開催されました。
高岡市民病院からは、開会のご挨拶をいただいた副院長の山田先生をはじめ医療局長や診療科部長級の医師が5名、看護部長や看護科長、各病棟の看護師長を含む看護師が10名など、多くの皆様にもご参集いただき、事例発表や症例分析グループワークなどを熱心にメモを取りながら傍聴いただきました。
事例発表では、金沢脳神経外科病院 診療情報管理室主任の川腰氏より、脳梗塞パス導入と検証に関する事例を紹介いただきました。最善の医療提供を目指した結果、経営の質向上に繋がったというもので、特に事務職にとって大いに参考となる事例でした。
また、事前アンケートを基に、DPCデータでは見ることの出来ない薬剤管理指導料などの算定件数や算定率のベンチマークが行われ、算定率が高い病院の取り組みが紹介されました。 その他、事前アンケートを基に、パス改善への情報交換が行われました。
EVE実機を使用した高岡市民病院の症例分析グループワークでは、5症例をテーマとして取り上げ、パス整備を中心に議論が交わされました。

第2回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年11月26日 (金) 八尾総合病院 13病院/27名 ダウンロード ダウンロード
今回の開催地は希望の多かった富山県に。八尾総合病院 理事長・院長の藤井先生は開会の挨拶にて、”国際的に見ても事務職員がしっかり勉強して医療を動かしている”、”医師を動かす方法を学んで欲しい”と、当勉強会への期待を寄せていただきました。
今回は、金沢脳神経外科病院によるQC活動に関する事例発表に加え、開催病院のEVE実機を使用したグループワークが行われました。 グループワークは、EVEダウンロードデータを加工する『ツール作成組』(2グループ)と、テーマ別に分析し、課題抽出から解決策の策定まで行う『分析組』(3グループ)に分かれました。
『ツール作成組』では、月次・日次などの定期報告に使用できる「経営支援資料作成ツール」と外泊による損失額を可視化できる「外泊チェックツール」の作成に向けた議論が交わされました。
『分析組』では、減収傾向にある肺炎の改善策だけではなく、効率化が進んでいる乳房の悪性腫瘍の更なる改善策について議論が交わされました。その他、診療科(消化器科)を分析テーマにしたグループでは、減収幅の大きい症例にフォーカスし、その改善策が話し合われました。

第1回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年7月31日 (土) 山中温泉医療センター 14病院/30名 ダウンロード ダウンロード
第1回目の北陸地区勉強会には、富山県と石川県から各々6病院、福井県から2病院の計14病院に参加いただきました。
山中温泉医療センター 医療情報課長の安藤氏より、5月のユーザ総会にて発表いただいた事例『中小病院の生存戦略のためのDPC 分析』のブラッシュアップ版をご紹介いただきました。
また、山中温泉医療センターのEVE実機を使用し、同院で課題となっている症例についての分析ワークを実施。リハビリが確実に実施されているという良い点が明確になった一方で、高年齢者が多いことによる種々の課題などが浮き彫りとなり、解決策が話し合われました。
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