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勉強会・説明会実績(全国)

開催回数 348
参加病院数 3,933病院
参加者数 9,204

( 2009年4月~2018年10月末時点         ※操作説明会を含む )

DPC分析ツール『EVE』並びに病院向け経営支援システム『Medical Code』のユーザ病院に主体となっていただき、 情報交換や自己研鑽を行う目的で、2009年の4月よりスタート致しました。
地図の旗をクリック、もしくは下記プルダウンメニューより地区や都道府県をお選びいただくと、各地域の事例発表資料や活動レポートをご覧いただけます。(随時更新)

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群馬地区

第10回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2018年6月30日 (土) 公立藤岡総合病院 12病院/39名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:講演『急性期病院における入退院支援の取り組み』 ※資料共有あり
 第2部:グループディスカッション
  『重症度、医療・看護必要度』
  『機能評価係数Ⅰ(施設基準)、機能評価係数Ⅱ
   (入退院支援加算、抗菌薬適正使用支援加算 等)』

第9回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2017年6月10日 (土) 公立藤岡総合病院 14病院/56名 - -
【内容】
 第1部:講演『 急性期機能で生き残るために ~ 救急医療体制の整備等について ~ 』
 第2部:グループディスカッション
  『救急医療管理加算算定取り組みについて』
  『重症度、医療・看護必要度精度について』

第8回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年5月21日 (土) 日高病院 9病院/30名 - ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表 テーマ『各院の改定対応について』
  『新病院チャレンジ~おおつ野メディカルエコタウン~』
  『DPC点数表の改定が各種係数やⅡ群要件に及ぼす影響』
 第2部:グループディスカッション『改定対応について』

第7回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年9月26日 (土) 公立藤岡総合病院 9病院/32名 - ダウンロード
【内容】
 第1部:グループディスカッション
  『成人市中肺炎の重症度分類の分析』
  『機能評価係数Ⅱの各種ベンチマーク』
 第2部:みんなでQ&A

第6回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年6月14日 (土) 公立藤岡総合病院 11病院/37名 - ダウンロード
今回の勉強会の第1部では、テーマとして「退院支援の早期介入・スムースな退院支援に向けて」と「救急医療管理加算の算定率と質の向上」の2つを取り上げ、退院支援の早期介入や効率的な算定処理、及び、救急医療入院の判断や効率的な算定処理などに関するディスカッションを行いました。
第2部では「何でも聞いてみようQ&A」を実施し、救急医療管理加算の算定に関する質問や退院支援に関する質問など、様々な質問とそれらに対する各参加病院の回答を情報共有しました。

第5回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年9月28日 (土) 公立藤岡総合病院 10病院/19名 - ダウンロード
パス分析シリーズ3回目の今回は、『院内・地域連携パスの改善点を見つけ出そう!』とのテーマで開催しました。 分析対象として骨折観血的手術と人工骨頭挿入術を取り上げ、それぞれの在院日数やリハビリ開始日、医学管理料・指導料の算定率、退院先情報などをベンチマークしながら、参加病院での課題や改善策について議論が交わされました。
後半は、DPCのコーディング方法や退院時処方の取り扱いなどに関する参加病院での取り組みが共有されました。また、MDV社からはEVEダウンロードデータを活用した『地図情報システムMAPTOOL』を紹介いたしました。

第4回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年12月1日 (土) 老年病研究所附属病院 8病院/19名 ダウンロード ダウンロード
前回に引き続き今回も、ソリューション活用事例の事例22『パス形式チェックツール』を活用したクリニカルパスの改善をテーマとしました。
前回はツールの操作習得に留まりましたが、今回はツールがバージョンアップされ使いやすくなったためツールにEVEデータを取り込み、ソケイヘルニアと白内障についてパス形式で可視化された資料の作成までできました。この資料を基に、術前・術後日数や抗生剤投与日数、各種医学管理料の算定割合などの診療プロセスを参加病院間でベンチマークし、パス改善に向けた議論が交わされました。
公立藤岡総合病院からパス形式チェックツールを活用したソケイヘルニアと白内障の分析事例を紹介いただいた他、老年病研究所附属病院からは股関節大腿近位骨折での収益改善に向けた分析事例を紹介いただきました。

第3回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年7月21日 (土) 公立藤岡総合病院 12病院/25名 ダウンロード ダウンロード
開催にあたり開催病院 病院長補佐の石崎氏よりご挨拶をいただきました。
今回はパス改善をテーマに取り上げました。具体的な手段として、EVEデータを活用して診療プロセスを可視化できる「パス形式チェックツール」の操作方法を、高崎健康福祉大学 准教授の木村先生より説明いただきました。
土浦協同病院の船越先生からは、「パス形式チェックツール」の活用事例やEVEダウンロードデータをアクセスで活用する方法などをご紹介いただきました。 また、公立藤岡総合病院の清宮氏からは、同院での診療科別分析資料や統計資料をご紹介いただいた他、分析資料の作成ポイントもご紹介いただきました。

第2回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年6月18日 (土) 老年病研究所附属病院 8病院/14名 - ダウンロード
冒頭に、進行役でもある老年病研究所附属病院 診療情報管理室の深町希氏より、正しい病名付けや副傷病漏れ対策、出来高算定項目の算定強化など、DPC導入前後の取組事例を紹介いただきました。
出来高算定項目の算定強化により、1千万円/年の収入増になったとのことです。 どのような対策を打ったのか? 詳しくはレポートをご覧ください。
開催病院のEVE実機を使用しての症例分析グループワークでは、症例数が多い上位4つのMDC6を分析対象として、各グループにて更にDPCまで絞り込んで分析、課題の抽出と対応策が議論されました。
深町氏は、早くも勉強会の翌月にはグループワークで挙がった対応策を実行しています。 どのような課題があって、どう対応したのか? その結果がどうだったのか?
データを『分かり易い情報』として発信したことが、改善のきっかけとなった好例です。 詳しくはレポートをご覧ください。
勉強会終了後に深町氏より、 『EVEでの分析の視点や切り口に行き詰まっていたが、グループワークを通して新たな切り口が見えた』 との感想がありました。
症例分析グループワークは一度行って終わりではありません。 グループワークで浮かび上がった課題に対してどのようなアクションを起こし、その結果がどうだったのか? そこまで行うことが大切です。

第1回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年9月11日 (土) 日高病院 8病院/18名 - ダウンロード
第1回目の群馬地区勉強会が日高病院にて開催されました。群馬県内のユーザ病院の他、EVEの導入を検討されている桐生厚生総合病院より2名参加いただきました。
土浦協同病院の船越氏より、厚労省発表資料を用いた効率性や複雑性の指標、平均在院日数、再入院、救急車入院などのベンチマーク(群馬と茨城・栃木・全国平均との比較)から浮かび上がる、地域特性や傾向などについての解説をいただきました。
全体ディスカッションでは、予め参加各院がより収集した、業務に関する疑問点についての情報交換が行われました。
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