えむでぶ倶楽部

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勉強会・説明会実績
(全国)

開催回数 295
参加病院数 3,337病院
参加者数 7,896

( 2009年4月~2017年11月末時点         ※操作説明会を含む )

DPC分析ツール『EVE』並びに病院向け経営支援システム『Medical Code』のユーザ病院に主体となっていただき、 情報交換や自己研鑽を行う目的で、2009年の4月よりスタート致しました。
地図の旗をクリック、もしくは下記プルダウンメニューより地区や都道府県をお選びいただくと、各地域の事例発表資料や活動レポートをご覧いただけます。(随時更新)

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福島地区

第6回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2017年7月31日 (月) 星総合病院 7病院/21名 - ダウンロード
【内容】
 第1部:「EVE」について『MDVより「EVE」分析実演および、追加機能のご紹介』
 第2部:グループディスカッション『アンケート結果を用いて看護必要度のデータ精度向上の運用を協議』
 第3部:グループディスカッション『グループ毎に症例を「EVE」で分析し、課題を抽出・検討する』

第5回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年5月18日 (土) 寿泉堂綜合病院 11病院/51名 - ダウンロード
今回の勉強会は開催病院である寿泉堂綜合病院の理事長 湯浅大郎氏の挨拶より始まりました。前半は開催病院医事課の高谷恵美子氏から、算定件数アップに向けた対策の事例発表があり、院長主導の下、実施した様々な活動内容の紹介がありました。
後半は6グループに分かれディスカッションが行われました。テーマ毎に、救急医療管理加算の3グループと、入院栄養指導・特別食加算の3グループがそれぞれ議論し、各グループからの発表の後、土浦協同病院の船越先生から貴重な総括もいただいております。熱い議論が繰り広げられた勉強会は、開催病院院長 金澤正晴先生の挨拶にて締めくくられました。

第4回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年7月28日 (土) 済生会福島総合病院 12病院/30名 - ダウンロード
第4回目となる今回の勉強会では、初めに福島大学大学院教授の奥山氏より、新大学構想の紹介がありました。同大学で「地域ヘルスケア・トータル・マネジメントプログラム」の創設が予定されています。
事例発表では、済生会福島総合病院の渋谷氏より、EVEダウンロードデータの活用と運用方法についての発表があり、できるだけ簡単に資料作成をする「省力化のコツ」を紹介いただきました。
続いてグループワークでは、EVE臨床指標データによる分析を行いディスカッションを行いました。ここでは、多くのアンケート集計・予防管理票類を使用し、様々な角度から深い議論がなされました。これらの資料は、各病院において今後も各種分析に役に立つと思われます。(資料はレポートと一緒にダウンロードできます)
また、各グループの発表について、土浦協同病院の船越先生よりコメントをいただき、患者目線及び医師目線から見た多角的なご意見・講評もいただきました。

第3回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年10月22日 (土) 会津中央病院 9病院/25名 - ダウンロード
今回の勉強会は、『患者様のために、顔が見えるベンチマーク』をテーマに開催されました。ただ数値を並べて比較しているだけでは分からなかったことも、お互いが顔を合わせて議論を交わすことで『なぜそうなったのか?』が分かるようになります。 それが地域別勉強会に参加するメリットです。
開催病院の整形外科副部長の高須誠氏より開会のご挨拶をいただいた後、同院医事課の渡部悠介氏より、造影剤の後発薬化や退院処方入力の徹底などの取り組みについてご紹介いただきました。
全体ディスカッションでは、参加各院より事前に収集したアンケートを基に、後発薬化への取り組みや持参薬の管理などについて議論が交わされました。
症例分析グループワークでは開催病院のEVE実機を使用して、テーマとした4つのDPCについて分析。 分析によって浮かび上がった課題と対応策、良い点や悪い点などは、グループ毎にまとめられ発表されました。

第2回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年10月23日 (土) 太田西ノ内病院 8病院/42名 ダウンロード ダウンロード
県外からは、第1回目にも参加の土浦協同病院と山形済生病院が参加された他、新たにDPC準備病院である新潟県の桑名病院が参加されました。中には当直明けにも関わらず、駆けつけていただいた病院もありました。
開会の挨拶をいただいた太田西ノ内病院 副院長の松田信氏からは、『事務職は今後さらに重要性が増してくる職種』と、激励のお言葉をいただきました。
EVE実機を使用したグループワークでは、脳梗塞や肺炎など太田西ノ内病院の実症例を分析。抽出した課題と解決策がグループ毎に発表され、情報共有が図られました。
その他、参加病院間における後発医薬品導入率のベンチマークを基に、導入が進んでいる理由、進んでいない理由について活発な意見交換が行われました。

第1回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年7月10日 (土) 済生会福島総合病院 11病院/34名 ダウンロード ダウンロード
第1回目の福島地区勉強会は、県内のEVEユーザがほぼ全て参加された他、茨城県から2病院、山形県から1病院が参加されました。また、開会の挨拶をいただいた井上院長をはじめ、岡野副院長、栗原副院長のお三方にご参加いただきました。
済生会福島総合病院より、EVEを活用した肺炎と気管支鏡検査の分析事例の紹介をいただき、グループ討議・発表では、医師・各部門へのアプローチ方法やEVEの院内での活用方法などについて話し合われ、情報交換が行われました。
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