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勉強会実績(全国)

開催回数 249
参加病院数 2,840病院
参加者数 6,779

( 2009年4月~2017年3月末時点 )

DPC分析ツール『EVE』並びに病院向け経営支援システム『Medical Code』のユーザ病院に主体となっていただき、 情報交換や自己研鑽を行う目的で、2009年の4月よりスタート致しました。
地図の旗をクリック、もしくは下記プルダウンメニューより地区や都道府県をお選びいただくと、各地域の事例発表資料や活動レポートをご覧いただけます。(随時更新)

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中国地区

第17回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年11月18日 (金) 廣島総合病院 15病院/28名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:事例発表『Medical Codeを利用した診療科別ヒアリングの実施とその後』
 第2部:グループワーク『クリニカルパスの分析』
 第3部:全体ディスカッション『2016年診療報酬制度10月新ルールへの取り組み』

第16回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2016年5月20日 (金) 山口県済生会下関総合病院 13病院/26名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:講演『地域医療構想におけるDPCデータ分析の活用について』
 第2部:事例発表『下関市立市民病院の挑戦 ~独法化からの4年間~』
 第3部:グループワーク『2016年度診療報酬改定への取り組み』

第15回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年11月27日 (金) 広島市立広島市民病院 18病院/29名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部:情報共有『平成28年度診療報酬制度改定の情報共有』
 第2部:事例発表『救急医療管理加算と退院調整加算の取り組みについて』
 第3部:グループディスカッション『機能評価係数Ⅱの向上について』

第14回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2015年5月15日 (金) 広島市立広島市民病院 18病院/42名 ダウンロード ダウンロード
【内容】
 第1部 「Medical Code」活用事例発表
 第2部 グループワーク
  『薬剤管理指導料の算定率について』
  『地域医療構想・地域包括ケア病棟について』

第13回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年11月14日 (金) 下関市立市民病院 12病院/32名 ダウンロード ダウンロード
今回は中国地区最西端にある下関市での開催でしたが、九州からの参加もあり多くの参加者が集まりました。テーマの一つであった「特別食・栄養食事指導」に関する取り組みについて開催病院に発表いただき、その驚異的な取り組みに参加者一同驚かれていました。盛りだくさんのテーマでグループディスカッションも含め様々な情報交換ができました。

第12回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2014年5月16日 (金) 広島鉄道病院 13病院/39名 - ダウンロード
広島市内で最も古い病院という開催病院の広島鉄道病院 院長 小野栄治先生より開会挨拶をいただき勉強会が開始しました。前半は広島赤十字・原爆病院 医事顧問 西田節子氏より、今年の診療報酬改定に関して講演いただきました。2025年モデルに向けた厳しい改定の詳しい解説や、地域包括ケアなど今後各病院が考慮していくべき施設基準等について、様々な角度からの分析がなされていました。
勉強会後半では5つのグループに分かれ、診療報酬改定に関するグループディスカッションが行われました。どの病院も厳しい改定の内容への対応に関心が高く、深い議論が交わされました。

第11回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年10月4日 (金) 益田赤十字病院 10病院/24名 ダウンロード ダウンロード
今回は平成25年幹事病院の益田赤十字病院にて勉強会を開催し、開催病院の企画課主事 平野美穂氏より開会のご挨拶をいただきました。
今回はソリューション活用事例の『地図情報システム MAPTOOL』をメインテーマにした初の勉強会が行われました。まだ、マップツールを使った事例が少ない中、開催病院の企画課情報係長 秋吉政幸氏より、益田圏域と自院の患者地図分析を行った結果の発表がありました。
中盤では、広島赤十字・原爆病院の医療情報管理課 統計調査係長 松永祐氏が講師として、マップツールの操作方法を講義しました。参加者はPC持参して一緒に操作を体験しました。
勉強会の後半では、グループごとに分かれ、マップツールを使ってどのような分析や活用ができるかの討議が行われ、その発表が行われました。

第10回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2013年3月15日 (金) 津山中央病院 12病院/37名 ダウンロード ダウンロード
開催病院 副院長の宮島孝直先生のご挨拶より始まった本勉強会は、最初に山口県済生会下関総合病院 企画・建設対策室主幹 中村敦氏にご講演いただきました。下関医療圏域や自院の紹介から診療報酬改定や人口動態等を踏まえた地図情報分析に至るまで、緻密な分析についての解説がありました。
プログラム後半ではグループごとに分かれ、テーマ「臨床指標・病院指標」についてのディスカッションが行われました。病院指標の作成・公開は今後、機能評価係数Ⅱに追加導入される可能性があるため、指標を作成する上での問題点や公開する上での注意点など、幅広い視点から討議しました。討議後はグループ毎にその討議内容が発表され、参加者全員が共有しました。

第9回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年8月24日 (金) 広島赤十字・原爆病院 14病院/39名 - ダウンロード
開催にあたり開催病院 副院長の古川善也先生にご挨拶をいただきました。
プログラムを前半・後半に分けて開催。前半はEVEの活用説明会が行われ、初心者グループでは、済生会広島病院の地川氏が講師となりEVEの基本操作をレクチャー、中級者グループでは、広島赤十字・原爆病院の島川氏が講師となりEVEソリューション活用事例にある『パス形式分析ツール』の活用方法をレクチャーしました。
 後半はパスの改善を目的としたグループワークを実施。各病院が持ち寄った『パス形式分析ツール』からの出力帳票を基にパスをベンチマーク。課題を抽出し、対応策が議論されました。議論の結果はグループ毎に発表され参加者全員が共有しました。

第8回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2012年2月24日 (金) 済生会広島病院 11病院/31名 - ダウンロード
今回は中四国地区勉強会の常任世話役でもある済生会広島病院にて開催。 同院の副院長 松本公浩先生より開会のご挨拶をいただきました。
広島赤十字・原爆病院の西田課長からは「平成24年診療報酬改定について ~今から見えること~」と題してご講演をいただきました。 目先の点数や制度の改定内容で一喜一憂するのではなく、医療制度がどのような方向に進んでいるかを掴んだ上で、中長期的な視点に立ち何をすべきかを考えることが重要と強調されました。
開催病院のEVE実機を使用した分析グループワークは、4つのグループに分かれて行われました。 今回は予め分析対象とするDPCを決めず、各グループが病院全体のDPCデータを見て、分析するDPCを決めるところから始めました。 肺炎、ポリペグ、ソケイヘルニアが選択され、それぞれについて、課題の抽出とその原因分析、対応策が話し合われました。

第7回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年8月19日 (金) 岡山済生会総合病院 14病院/42名 ダウンロード ダウンロード
今年度の中四国地区の幹事病院をおつとめいただいている岡山県済生会総合病院での地域勉強会は、事例発表が10題、特別演題が1題と普段の勉強会とは違った雰囲気となりました。
事例のテーマとしては、
 ・医事課と薬剤部のチーム医療による改善事例
 ・診療情報管理室による院内広報活動事例
 ・パス見直しへの取組み、および医師へのアプローチ方法
 ・月次の診療分析や科別分析などの分析手法と報告書の作成例
 ・会議における経営・診療情報の提示の仕方や、会議に至るまでの過程
 ・自院の現状分析と将来予測
などがあり、皆様の病院でも参考にできる事例をご紹介いただきました。
特別演題では、山口県済生会下関総合病院の中村氏より、エクセルで出来る地域別来院患者分布マップの作成方法をご紹介いただきました。

第6回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2011年3月18日 (金) 呉共済病院 13病院/52名 ダウンロード ダウンロード
四国からは、高松赤十字病院のお二人も参加され、中国地区と四国地区の統合後初の勉強会となりました。中四国地区での勉強会はいつも多くの方に参集いただき、既に累計では、62病院/236名にもなります。九州の318名に継ぐ多さです。
開会にあたり、呉共済病院 事務次長の正木 成氏と、今年度のユーザ会幹事病院にご就任いただいた岡山済生会総合病院 医療情報課長の四木 和之氏よりご挨拶をいただきました。
呉共済病院の浦島氏より『分析業務における取り組み』をテーマとした事例を、済生会下関総合病院の中村氏より『DPCデータを利用した地域医療分析』をテーマとした事例をご発表いただき、特別講演として呉共済病院 看護専門学校長の岡崎氏より『DPCにおける新たな機能評価係数の導入』をテーマにお話しいただきました。また、グループワークでは各病院から寄せられた疑問・質問事項について議論が交わされました。

第5回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年10月29日 (金) 広島大学病院 9病院/39名 - ダウンロード
広島大学病院 副院長の西田良一氏による開会挨拶で始まった中国地区勉強会へは、中国地区以外の関西医科大学付属滝井病院より關副院長を含め計3名が参加されました。
広島大学病院より、腎臓内科における在院日数短縮の改善事例を発表いただいた他、広島赤十字・原爆病院の西田課長からは、病院における経営戦略で重要な点やメディカルアナリストに求められることについてご講演いただきました。
EVE実機を使用したグループワークでは、肺炎や心不全など広島大学病院の実症例を分析。抽出した課題と解決策がグループ毎に発表され、情報共有が図られました。

第4回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年6月18日 (金) 済生会山口総合病院 11病院/39名 ダウンロード ダウンロード
冒頭に、済生会山口総合病院 事務長 秋本 憲志 氏より開会の挨拶をいただき、分析手法を模索している中、今回の勉強会に期待を寄せているとのお言葉をいただきました。
広島赤十字・原爆病院からは、H22年度改定の影響に関する事例(副傷病による分岐の精緻化)を、済生会山口総合病院、県立広島病院、広島大学病院からはEVEを活用した分析事例を、済生会下関総合病院からは患者居住地分布の分析事例を紹介いただきました。
グループ討議では、新様式1の入力体制や新たな施設基準の取得状況などについて活発な意見交換が行われました。

第3回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2010年2月19日 (金) JA広島総合病院 10病院/33名 ダウンロード ダウンロード
今回はグループ討議が行われました。5つのグループに別れ、DPCコーディングや請求などについて議論が交わされました。
また、JA広島総合病院からはEVE-ASPを活用した改善事例を、広島赤十字・原爆病院からはコスト分析の重要性を示した事例、自院のマーケット分析に関する事例、減収症例の改善事例の3事例を、済生会下関総合病院からはDPC開始前後の傾向分析事例の発表がありました。

第2回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年9月25日 (金) 済生会下関総合病院 7病院/23名 ダウンロード ダウンロード
中国地区での第2回地域勉強会を開催しました。
DPCを開始したばかりの病院、ある程度経過した病院とが混在しており、皆様種々、課題を持ちながら活躍されている様子が伺えました。
済生会山口総合病院からは脳梗塞(3疾患別)のクリニカルパス作成に関する事例発表があり、済生会下関総合病院からは、情報をデータから引き出す為の取り組みについて発表がありました。

第1回

開催日 会場(病院名の敬称略) 参加人数 事例発表 レポート
2009年5月29日 (金) 広島赤十字・原爆病院 13病院/46名 ダウンロード ダウンロード
中国地区での第1回地域勉強会を開催しました。
非常に多くの参加者を集めた勉強会になりました。広島日赤の島川様が準備のメール、電話を何度も何度も参加者とやり取りをしての開催です。アンケートも具体的に自分たちが関心を持っている項目などを明確に示して準備してありました。三原赤十字病院、呉共済病院、広島赤十字・原爆病院よりDPC分析の取り組み発表がありました。
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