えむでぶ倶楽部

ソリューション活用事例

ユーザ会補助ツール

シミュレーションツール一覧

事例U07:カンゴッチ 改定シミュレーションツール

「カンゴッチ」の『症例詳細.txt』から平成30年度定義における重症患者割合を試算するツールです。

 ※平成28年度期間のデータを用いて、平成30年度の看護必要度Ⅱをシミュレーションするツールになります。
  そのため、平成30年度以降のデータ(カンゴッチver.2.0.0)ではご利用になれません。

 ※HファイルとEFファイルより試算しているため、届出の該当基準割合とは異なる場合があります。
  算出された値に関しては、あくまで参考程度にお使いください。

 ※ツールに同封してあるマスタパッチをカンゴッチに適用していない場合、
  パターン3の看護必要度Ⅱが著しく高くなります。
  必ずツールに記載してある操作手順をご確認ください。

操作手順や算出定義は、ツールに記載されております。

平成30年改定における一般病棟での

・Hファイルを使った改定前、改定後の該当患者割合(必要度Ⅰ)
・EFファイルを使った改定後の該当患者割合(必要度Ⅱ)

の試算としてお役立てください。


<バージョン情報>

 2018/04/11  version1.4
 ・平成30年3月30日に厚生労働省にて訂正された看護必要度Ⅱのマスタに対応。
  (告示された看護必要度Ⅱのマスタは平成30年度のコードのため、弊社にて平成28年度用のマスタに変換)

 2018/03/14  version1.3
 ・平成30年3月5日に厚生労働省にて告示された看護必要度Ⅱのマスタに対応。
  (告示された看護必要度Ⅱのマスタは平成30年度のコードのため、弊社にて平成28年度用のマスタに変換)
 ・パッチ適用時に「マスタ管理」>「A項目対象マスタ」タブの、
  データ区分チェックをデフォルトの状態に戻す処理を追加

 2018/02/14 version1.2
 ・重症判定用の数式(関数)を必要行数分コピーする際にクリップボードを経由しており、
  ごく稀に特定の端末のみでクリップボードの遅延が生じ集計結果が毎回異なる等、
  不安定な動作となっていたため、クリップボードを経由せずに数式コピーするよう修正。
  ※version1.0、1.1にて、 上記の動作が発生せず、ご利用いただけている病院様は、
   version1.0、1.1をそのままご利用いただけます。

 2018/02/06 version1.1
 ・評価票の一般病棟用に該当する病棟コードが、すべて空、または1種類しかない場合、
  「オーバーフロー」エラーで処理が止まっていた不具合を修正
  ※version1.0にて、 「オーバーフロー」エラーが発生せず、ご利用いただけている病院様は、
   version1.0をそのままご利用いただけます。

 2018/02/02 version1.0

事例U05:地域包括ケア病棟入院初日転棟シミュレーションツール

本ツールは、DPC病棟入院患者さまが、仮に入院初日から地域包括ケア病棟に入院した際の収益シミュレーションが可能なツールです。

「Medical Code」の「地域包括ケア病棟収益シミュレーション」では、DPC病棟入院患者さまを地域包括ケア病棟に

 1、入院期間Ⅲ開始日に転棟させた場合の収益の把握
 2、一般病棟から地域包括ケア病棟に転棟させた場合、最大収益となる転棟タイミングの把握

が可能です。

さらに深堀した分析を行っていただくために、「Medical Code」のダウンロードデータを用いて、下記のシミュレーションが可能なツールを作成いたしました。

 1、入院初日から地域包括ケア病棟に入院した際の収益シミュレーション
 2、任意の日数にて地域包括ケア病棟に転棟した際の収益シミュレーション

地域包括ケア病棟の開設の可否のご検討にぜひお役立てください。

「ダウンロード」をクリックすると、「solution_U05.zip」がダウンロードされます。
「solution_U05.zip」の中には以下の2点が格納されております。
 ・地域包括ケア病棟入院初日転棟シミュレーションツール_Ver.1.3.accdb
 ・地域包括ケア病棟入院初日転棟シミュレーション手順書.pdf
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