えむでぶ倶楽部

ソリューション活用事例

ユーザ会補助ツール

データチェック/分析ツール一覧

事例U04:わたしの地域医療構想ツール(機能区分毎 対象患者数)


本ツールは、地域医療構想で議論されている機能区分(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)毎の述べ患者、実患者数が分析できるツールです。

皆様から、「まだ制度の検討段階ではあるが、簡易に集計できないか」、という
ご相談を頂戴し、集計できるACCESSツールを作成しました。
目安としてぜひ、お役立てください。

「ダウンロード」をクリックすると、「solution_Y04.zip」がダウンロードされます。
「solution_Y04.zip」の中には以下の3点が格納されております。
 ・わたしの地域医療構想・機能区分毎の患者分析V4.00(16年度版).mdb
 ・【MDV】わたしの地域医療構想 ツール(16年度版)第二版.pdf
 ・更新履歴_事例U04.txt

<バージョン情報>

2017/03/23
 ・操作手順書を第二版へ更新

2017/03/07 ver4.00(16年度版)
 ・特定入院料等に含まれる診療項目(入院基本料)について、患者数の計算から除外するよう改修
 ・持参薬について除外機能を実装
 ・リハビリマスタ等を更新

2015/11/05 ver3.00
 ・175点~600点未満の患者に早期リハビリを加算し「急性期」にするか判別する仕組みを実装
 ・175点未満の患者にリハビリを加算し「回復期」にするか判別する仕組みを実装
 ・療養病棟入院基本料を算定していても「慢性期」に分類しないように改修

事例U02:2025年ロードマップシリーズ『わたしの病院指標』

「病院指標の作成と公開について」「病院情報の公表」の指標値が作成できる『わたしの病院指標』です。

ついに新しくリリースした『わたしの病院指標』!
本ツールは
2016年8月10日に公開された【「病院情報の公表」に関する資料】
2016年8月24日に公開された【平成28年度「病院情報の公表」にかかるFAQ】
を簡単にレポート形式で結果を抽出できるツールです。

 ■提供形式:MS Accessツール(Access2007以降)
 ■利用対象:MDVユーザのみ

 ※Accessは、処理できるデータ容量が2GBまでとなっておりますので、その制限内にてご利用いただくことになります。

 ※本ツールは2014年度制度データ(2014年4月~2016年3月)の取り込みを前提としております。
  2016年度制度データへの対応につきましては、今しばらくお待ちください。

 ※手術名称については、平成28年度の診療行為マスタまたは様式1の手術名から取得しております。
  適宜修正してご利用ください。

ユーザ会補助ツールのため、
各院のご判断と責任の範囲でお使いいただくものとはなりますが、
貴院の「病院情報の公表」に向け、是非ご利用ください。

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 変更点
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version 3.04(2016/09/20)

・6) 診療科別主要手術別患者数等について、手術名称マスタに存在しない手術コードの場合、
 集計対象外となっていた不具合を、マスタに存在しないコードの場合は、様式1の名称を取得するように修正

過去の変更点については、フォルダに同梱の「修正履歴.txt」をご覧ください。

「ダウンロード」をクリックすると、「solution_U02.zip」がダウンロードされます。
「solution_U02.zip」の中には以下の5点が格納されております。
 ・わたしの病院指標
 ・わたしの病院指標_定義表
 ・わたしの病院指標_操作手順書
 ・平均在院日数.txt
 ・修正履歴

設計にあたり仕様や要望等、ご協力いただいたユーザの皆さまに心より御礼申し上げます。

事例U01:地図情報システム MAPTOOL

地図情報システムを利用して、自院の来院患者数分布や患者居住人口に占めるシェアを分析されている病院様が増えてきています。しかし、事前のデータ準備が煩雑であることから、地図を作成するまでにかなりの時間を要し途中で断念した、という声も少なくありません。

そこで、事前のデータ準備を簡単に行えるツール『MAPTOOL』を作成しました。
このツールにEVEの症例ダウンロードデータを取り込むことで、地図情報システム側で使用するデータを簡単に作成できます。作成したデータを、このツールと連携する地図情報システム『MANDARA』に取り込むことで、MDC2別・MDC6別、手術有無別の、自院の来院患者数分布や患者居住地人口に占めるシェア、県内のDPC病院の患者数などを白地図上に表示できます。

さらに、患者の居住地域名や県内のDPC病院名も表示できる他、国土地理院の電子国土基本図(地図情報)などを白地図に重ね合わせることで道路や線路、建物などが表示された分かりやすい地図を作成できます。先ずは患者さんがどこから来院しているかを、地図上でご確認ください。

※【注意】当ツールで使用する「MANDARA」はフリーソフトです。
 谷 謙二氏が作成された「統計地図描画に特化したGISソフト」です。
 使用方法などは、下記をご参照ください。
  わかりやすく解説してあるサイト(外部リンク:埼玉県ホームページ)
  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0206/toukei-tool/mandara.html
 ★フリーソフトであっても、営利目的で使用する際は、著作権者に確認してください。

「ダウンロード」をクリックすると、「solution_U01.zip」がダウンロードされます。
「solution_U01.zip」の中には以下の5点が格納されております。
 ①MANDARA setup_9_3_9 (MANDARAのインストーラー)
 ②MAPTOOL (MAPTOOL本体)
 ③MDV (白地図)
 ④地図情報システムMAPTOOL操作手順書_V2.51 
 ⑤紹介病院リスト_フォーマット

※ダウンロード後に解凍してからご利用ください。
※ファイルサイズは300MB以上あるため、ダウンロードに数分かかる場合があります。
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