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事例E25:えむでぶ倶楽部ニュースバックナンバー

毎月発行「えむでぶ倶楽部ニュース」に掲載されている記事
バックナンバーです。

☆EVEこれ~EVEで「分析したい」ならまずこれを見て ~☆

ユーザ病院様の実データを分析して、傾向や課題をご紹介します。
自院の分析のヒントにご利用ください。

☆意志あるところに道は開ける☆

全国の熱い思いを持って病院経営の改善、分析に取り組む
ユーザ様をご紹介しています。


発行月 分 析 事 例 PDF
2021年12月号 【EVEこれ】
『年末総まとめ号
 -2021年、今年の分析5つの要点』
【意志あるところに道は開ける】
『2021年にご紹介した皆さま』
2021年11月号 【『MDV Act』メインストーリー機能】
「患者数増減の理由を分析!」
  -最も一般的な分析例をご紹介
【意志あるところに道は開ける】
『院内改善のポイントはどこにでもある!
  -効率性係数向上への取組み』
 第一東和会病院様
2021年10月号 <お休み>

【意志あるところに道は開ける】
『適正な算定を
  -救急医療管理加算の算定率向上の取組み』
 斗南病院様
2021年9月号 【EVEこれ】
『算定率を上げる
 -がん治療に関わる管理料など
  ざっくりと算定率チェック!』
【意志あるところに道は開ける】
『経営改善への挑戦
  -原価計算データを活用した病床機能転換』
 くまもと森都総合病院様
2021年8月号 【EVEこれ】
『カバー率係数の見直し
 残り1ヶ月、カバー率を確認してみませんか?』
【意志あるところに道は開ける】
『公立病院での改革!
 より良い病院にするために病院採用の医事課が
 取り組んでいること』
 一宮市立市民病院様
2021年6-7月合併号 【EVEこれ】
『「手術タイミングは、予後にも影響あり?
 <股関節・大腿近位の骨折>術前日数の見直し』
【意志あるところに道は開ける】
『クリニカルパス改善活動に向けた院内全体の協力
 ~患者さんのためであれば、病院経営のためになる』
 大阪警察病院様
2021年5月号 【EVEこれ】
『「EVE」の増減収率は、平均約+5%
 減収DPC見直しポイントは2つ』
【意志あるところに道は開ける】
『PCデータ分析ゼロからのスタート!
 診療密度向上の取組みで特定病院群をキープ』
 日本海総合病院様
2021年4月号 【EVEこれ】
『実は1%以上発生!?意外な落とし穴、
 7日以内の予定再入院チェック!』
【意志あるところに道は開ける】
『事務職員だからできる収益の貢献!
 コスト部門からの脱却を目指して
 ~入院診療単価向上への取組み』
 東京都保健医療公社様
2021年3月号 【EVEこれ】
『在院日数の現状はどうなっていますか?』
【意志あるところに道は開ける】
『9年連続黒字の公立病院の取組み
 戦略的な診療報酬改定対応』

 青森県立中央病院様
2021年2月号 【EVEこれ】
『【最新情報】副傷病あり全国平均14.12%
 定義副傷病名のチェック対象を探せる!
 Part2:入院後に「胸水貯留」が認められる疾患』
【意志あるところに道は開ける】
『長野勉強会開催10周年の裏側』

 佐久医療センター様
 北信総合病院様
 伊那中央病院様
2021年1月号 【EVEこれ】
『定義副傷病名付与対策!11%が副傷病なし!?
 Part1:白血球疾患』
【意志あるところに道は開ける】
『これまでご紹介した方々』
 筑波メディカルセンター病院様
 上白根病院様
 済生会滋賀県病院様
 北九州総合病院様
 大分三愛メディカルセンター様
2020年12月号 【EVEこれ】
『「これ」だけ押さえて!
 今年の分析、重要要点Pick up!』
【意志あるところに道は開ける】
『「なんとかなる」が合言葉―コロナ禍での学会開催、
 オンデマンド配信併用の新しい形』

 済生会滋賀県病院様
2020年11月号 【EVEこれ】
『ざっくり算定率で伸びしろ発見!
 20年度改定で新設・変更の加算も注目!』
【意志あるところに道は開ける】
『施設基準への取組み-「施設基準ラウンド」を発案』

 筑波メディカルセンター様
2020年10月号 【EVEこれ】
『使っている抗菌薬の種類が他病院と違う、
 かもしれない?!周術期抗生剤の使用実態から、
 適切な管理の検討を!!』
【意志あるところに道は開ける】
『“診療部門の意識を変えた
 収支分析とコミュニケーション”
 -「Medical Code」を中心とした
 診療科別原価管理の活用』

 北九州総合病院様
2020年8・9月号 【EVEこれ】
『「EVE」で捉えるコロナの影響!
 前年同月比で、平均在院日数、
 手術件数の現状を把握する』
【意志あるところに道は開ける】
『“3回で4000万円のインパクト”
 -病院機能向上委員会でのチームビルディング-』

 上白根病院様
2020年7月号 【EVEこれ】
『「EVE」で深堀り!
「救急医療管理加算」算定の適正化検討』
【意志あるところに道は開ける】
『“新型コロナから病床稼働率を
 戻すための取組みを通じて”』

 大分三愛メディカルセンター様
2020年6月号 【EVEこれ】
『年間1000万円以上のインパクトが !?
 「D比較」で埋める! 請求の落とし穴』

事例E12:様式1チェックシートの運用策とその効果 老年病研究所附属病院編

群馬県にある老年病研究所附属病院様で使用されているチェックシートです。

平成22年9月11日に開催さた群馬地区勉強会での『全体ディスカッション』にて副傷病名漏れにより、来年度の効率性の指標・複雑性の指標が下がるので重大な課題として、『副傷病名を医師に認知させる方法は? 』が提起されました。

これに応えていただいた回答でのチェックシートによる方法が、簡単に出来る割りに、その成果がおもしろいほど上がっていましたので、事例としてご紹介します。

【チェックシートの特徴】
医師の入力省力化を図るため、副傷病名の他ADLやUICC分類などをチェックする方式です。
「EVE」はその中で確認に使用する程度ですが、活用事例とします。

【シートが出来たきっかけ】
老年病研究所附属病院では、DPC請求を開始するに当たって、DPCの知識が少ない方々(医師、看護師、医事課入院係)でも正しく病名が付けられ、出来高請求の管理項目などを正しく請求できるようにするには?と事務の流れの沿ったチェックシートを工夫されました。

このシートの基は、同院の診療情報管理士である深町様が、病院見学のため訪問した佐久総合病院で使用されていたシートです。それに深町様なりの工夫が入っています。

*佐久総合病院様の皆様にも感謝申し上げます。

【当シートの応用性】
診療科が少ないから副傷病名もチェック方式に出来た、と当シート作成者の深町様はお話になりましたが、診療科ごとに副傷病名の部分を変えるなどの工夫をすれば、何処でも使えそうなシートです。

この様なシートも、工夫を施すと生産性や正確性が飛躍的に向上します。

事例E09:退院時処方の出来高請求漏れ データ精度向上対策(投薬編)

済生会松山病院様では、退院時処方の出来高請求が漏れているケースが発生していました。
そこで原因を探り、ツールも整備した結果、請求金額にもプラスに反映することができました。
EVEを活用し効率的にデータ精度を上げ、確実に請求できるシステムを構築することができた事例です。

事例E08:後発薬への移行 武蔵野総合病院編

この事例は、脳外科の患者さんが多い病院の特徴が色濃く出た事例です。
2008年7月よりDPC請求を開始するに当たり、2008年2月に調査期間中のデータにより「DPC適応時の分析」を実施し、診療科毎にインパクトの大きい症例をピックアップしながら、その対応策も1診療科では出来るだけひとつに絞って提起。
各診療科への対応策も他院と比較して自院が容易に取り得る策を提起。
更に共通項でくくれる、

・後発薬への移行による削減効果のシミュレーション
・薬剤投与日数
・日帰り化学療法の外来移行

などを「病院全体の課題」として提起し、意識の啓蒙を図ることからスタート。
然る後、クリニカルパスの見直しや後発薬への移行策を順次実施。後発薬への移行シミュレーションを実施しては医師に情報を提供。どの後発薬を選定していけば良いかもこの事例から読み取ることが出来ます。

事例E07:後発薬への移行 新日鐵八幡記念病院編

新日鐵八幡記念病院様では2007年2月にEVEを導入。2008年2月より後発品の採用を開始しました。
2006年5月よりDPC対象病院でしたが、2007年4月~6月期の後発品比率は5.7%に過ぎませんでした。それが2008年4月~6月期では9.7%になりました。驚くべきことは、その2008年4月~8月期だけで薬剤コスト低減効果が1千万円を超えたことです。

事例E06:狭心症における両心カテ実施の見直し

狭心症の際に左心カテだけでなく右心カテを実施している場合、検査手技は 出来高で算定できるが、高額材料は包括されてしまいます。どこを見直すか?

事例E05:診療科毎の課題を探れ!

横浜栄共済病院様では、DPC化を進めていく中で医局の方々から積極的な参加を得つつあります。その資料の提供方法に一工夫があります。

「ダウンロード」をクリックすると、ZIPファイルがダウンロードされます。
ZIPファイル内に格納されている、”はじめに必ずお読みください.txt”を、お読みください。

事例E04:チャートを読み取れ レーダーチャート編

利用の多い収益因子のレーダーチャート。一目見ただけでは他院の増収例と同じパターンでも、見落としがちな部分を別角度から見て行くとその内訳が見えてきます。

事例E03:主要クリニカルパスの見直し

済生会横浜市南部病院様では、107あるクリニカルパスの中で主要25パスを、DPC化に向けて見直しました。
見直すに当り工夫してEVEとレセコンを使用した事例です。

事例E02:白内障術後の院内感染予防&コスト削減

院内感染の発生を抑えるために白内障術後に静注していた第3世代の抗生剤を、他の抗生剤に切り替えようと始めた対策の事例です。
結果としてコスト削減にもなりました。

事例E01:病名漏れ対策

診療科ヒヤリングで、医師と共にEVEを使って、パスの検討や病名の記載漏れをなくした事例です。
その結果は増収になりました。
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