「カンゴッチ」とは、看護必要度チェックアプリケーションです。
看護必要度(Hファイル)のデータ精度向上や、適正な評価に繋がるアプリケーションで、
病院内のどの端末でもインストールすれば利用可能です。
患者個人ごとの看護必要度の記録の可視化により、適正な評価に繋がります。


<主な特徴>
◆過小・過大評価のチェック
 DPCデータ(様式1、EFファイル)を用いて、Hファイル(A項目とC項目)で
 過小、または過大に評価されていないか可視化します。

◆Hファイルの入力チェック
 患者別に看護必要度の記録を可視化します。「どの項目」で「どのような理由」で差異が発生しているのか確認可能です。
 月途中、病棟単位や症例単位で確認が可能なため、日常的にチェックし適切な看護必要度の評価に繋げることができます。

◆病棟ごとの不一致割合
 病棟および評価項目別に、チェック結果の不整合率を割合と数値で表示します。
 どの病棟のどの評価項目に誤りの可能性が多いかなどを一覧で確認することができ、
 病院内の傾向を把握し改善に繋げることができます。


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お問い合わせ

価格 30万円(税別)
必須環境
OS Windows Vista(SP2バージョン以上)
Windows 7(SP1バージョン以上)
Windows 8/8.1
Windows 10
※いずれも64bit機であること
.NET Framework バージョン4.5.2以上がインストールできる環境
CPU OSが快適に動作する環境
メモリ 4GB以上
解像度 1024×768以上を推奨
その他 インストール時に管理者権限が必要
注意事項
ご利用期間 2018年3月までのDPCデータに対応しております。
お問い合わせについては2018年4月末日までの対応となります。
その他 弊社の「EVE」「Medical Code」「Hospital eye」をご契約のお客様には無償で提供しております。